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「私立改革の定員厳格化」を背景に、「入れる大学より行きたい専門校」を選ぶ

今回は、総合学園ヒューマンアカデミーが提供する社会的な価値や意義、教育に関してのお考えについて、菅井博之校長のコラムを紹介いたします。

 「人生100年時代」を迎え、現代の社会は変化が激しく、子どもたちには状況に応じて問題解決できる「生きる力」の育成が求められています。全面改訂された学習指導要領に掲げられている「主体的・対話的で深い学び」は、知識の伝達だけに偏らず、学ぶことと社会とのつながりをより意識した教育を重視しており、自分の考えを広げ深める力の育成に不可欠な「アクティブラーニング」 の強化も揚げられています。

これは、子ども達が自分自身で学ぶことの必要性を感じ、進んで学習する意欲を喚起することを目的とした手法です。さらには経済産業省でも、イノベーションを生み出す人材を育成すべく、「教育改革」を打ち出しています。

そのような中、文部科学省は大都市圏に学生が集中する実態を踏まえ、私立大学に対し入学定員管理の厳格化を求めました。その結果、多くの私立大学で入試の難易度が高くなり、行きたい大学ではなく、行ける大学を強いられた受験生が多く出た実態があります。

 昨今、企業現場では入社後企業内で教育し育てるよりも、専門的な知識やスキルを身につけた、現場で即戦力となる人材を求めています。

「総合学園ヒューマンアカデミー」は、充実した産学官協同体制のもとで、現役のプロ講師が業界の求める専門知識・スキルを学生に直接指導するという教育環境を整え、学生一人ひとりの主体的な取り組みを支援し、卒業生の多くが多様な企業で活躍しています。今年度も現時点で多くの内定者を輩出しています。

 早く社会に出て即戦力として活躍するための最終学歴として、「行きたくない入れる大学より行きたい専門校」、専門的な知識やスキルを原則2年で身につけ、企業と直結した、「総合学園ヒューマンアカデミー」を選択肢としてぜひご検討ください。

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秋葉原校・柏校 菅井 博之 校長

業界企業と連携した最先端の専門力を身につけ、社会に貢献できる人材の育成をします。

<略歴>

都立狛江高校校長を最後に退職、その後、日野高校教育相談を経てヒューマンアカデミー秋葉原校及び柏校の校長に着任。元全国高等学校教頭・副校長会副会長・総務部長・常任理事、元東京都高等学校体育連盟常任理事。

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