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マナビココロとカラダ

社内アンケートをとってみた!みんな、朝ご飯食べていますか?

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社会人として健康管理は大事ですが、健康管理と言っても食事や運動、睡眠など身体におけるさまざまな活動を指します。本日は「食事」にフォーカスを当て、社内アンケートを実施し、社員の健康状態を調べてみました。

朝ご飯を食べたいけど、朝は忙しい、早く起きられない、という方も多いのではないでしょうか。実は朝食を抜くことはたくさんのリスクを伴います。

朝食を抜く人は朝食を食べる人に比べ、心血管系の死亡率がなんと87%高いという研究結果が出ているようです!また、男性に目立って、脂質異常症のリスクも1.4倍になると言われています!またまた、脳出血のリスクは36%も高くなるという報告もあります!

実は筆者自身、朝が苦手で、つい朝食を抜いてしまいますがこれほどのリスクを知った今、食べない選択肢はありません。

ヒューマンアカデミーの社員はどれくらいの方が朝ご飯をちゃんと摂っているのでしょうか。気になったので社内アンケートをとってみました!その結果がこちらです。

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なんと、毎日食べる人は全体の半分にも満たなかったのです!

20203月に出された農林水産省「食育に関する意識調査」によると、朝食を「ほとんど毎日食べる」が82.5%だったのに対して、ヒューマンアカデミーの「毎日食べる」の割合は大変低い数値となってしまいました...

そもそも「食」とは自分の体を形成する大きな要素であり、多くの食材や料理がある中で、何を選択するかはとても重要です。

日本が長寿大国である理由として「和食」はよく取り上げられます。しかし日本の食の歴史をみてみると、明治時代頃から西洋ブームが始まり、昭和にはいるとファーストフードやインスタント食品が普及しました。そしてこれらは、日本人の食に大きな影響を与えるようになりました。

最近では、水分補給は炭酸ジュース、食事は毎日のようにポテトチップス、という若者をテレビでよく見かけます。

ただ、食生活を少し意識して生活をすることで、病気の予防ができるだけでなく、日々の体の調子を整えることができます。是非、この機会に食生活を見直してみませんか?

しかし「せっかく見直すのであればちゃんとした知識があったほうがいいな」と思っている方必見!ヒューマンアカデミーでは「食育スペシャリストパーフェクト講座」があります。

食の基礎知識から、生活習慣病対策のメニュープランニング、また食を取り巻く社会の動きも学習することができます。

自分のため、家族やパートナーのため、知っておいて損はない講座です。この機会に、食の知識を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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