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学生たちの成長をお届けする育成YouTubeチャンネル開設

 YouTuberと呼ばれる職業が定着するなか、「動画」を軸とした販売プロモーションやイベントが主流となり、「動画」に対する考え方に変化を感じている人も多いと思います。今回は、全日制の専門校である総合学園ヒューマンアカデミーパフォーミングアーツカレッジ(芸能分野)とマンガ・イラストカレッジ(マンガ家・イラストレーター分野)のYouTubeチャンネルの取り組みついてご紹介します。

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普段見られない学生たちの様子や授業内容の「リアル」

 学校説明会や体験授業など、入学を検討いただくために行っているイベントは、実際に通学される時のイメージが想像しづらいと思います。

 しかし、YouTubeチャンネルの取り組みによって、いわゆる「リアルな現場」を伝えることができる、新しい切り口であることを実感しました。

 イベントの雰囲気とは違い、授業を受けている学生は、自分の目指している夢へ一歩進んだ気持ちや思考でその場にいます。そのような学生たちの雰囲気で、学校のイメージも視聴者へ「リアル」に伝わるのではと思います。その熱量に惹かれて、当学園を選んでくれるような内容を発信したいというのが、企画の原点でした。

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チャンネル名の由来

 ヒューマンアカデミースター育成チャンネル、略して「ひゅーすた!」

 その名の通り、ヒューマンアカデミーから次世代のスターを育成・輩出することを目標とし運営をしています。ときには授業で自分を磨き、他のチャンネルとコラボしてPRしたり、踊ったり、少し違う角度からチャレンジ企画でおバカをするなど、さまざまな動画を投稿し続けています。

 これは、誰でも気軽に見られる「動画」というコンテンツならではの手法であり、視聴者から反響もあったことから、効果を実感しています。即効性を求めるというよりは、チャンネルのファンを増やし、出演者全員のファンにもなってほしいという願いも込められています。

 スターの定義は、人によって異なりますが、当学園が一番大事にしたいのは「成長」です。もちろん、出演者が世の中で活躍できるようになることもですが、この企画を通じて関わっているみなさんが学び、次のステップに進む、きっかけとなれば、これだけでも非常に貴重な取り組みになると考えています。

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常に諸刃の剣であるということを考える

 なかなかお会いすることができない、お客様に対して、学校の内容を訴求するにあたり、これほど良いアピールはないと思います。百聞は一見に如かずという言葉通り、学校の説明は言葉だけでは伝わらないことも多く、またその根拠となるものという意味でも質の高い「ツール」だとも捉えられます。

 しかし、ときには自社のイメージを損なったり、余計な心配をかける材料にもあるということ「リスクヘッジ」のアンテナは常に張って対応しています。

 企画内容の意図などは、常に撮影スタッフと打ち合わせを重ね、その都度、最適を反映しています。世の中の人たちに訴求できるからこそ、広くしっかりと発展が見込めるように細心の注意を払って撮影をしています。細かいことですが、カット一つひとつにまでこだわって制作した動画もあります。

今後の発展に向けて

 昨年から運用している取り組みも、あっという間に1年を迎えました。

 1年間を通して課題も多く、改善事項は山ほどありますが、継続していくことで見えてくることもあります。今後はさらに今までできなかったことに取り組み、一歩二歩進んだチャンネル運用を目指していきます。

 より学校らしく、より育成に力をいれ、より楽しみながらコツコツと進めていきたいと考えております。

<この記事を見てくださった方々>

 いろいろなことができるようにしておりますので、ぜひ「コラボ」をお待ちしております!学生たちの成長にお力添えいただけますと幸いです。

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