社員インタビュー

マネジャー 岩永 英治 Eiji Iwanaga ヒューマンアカデミー大阪校 2007年入社/臨床心理学部卒 人と正面から向き合い 本気で取り組む価値のある仕事

Talk 「人」に関わる仕事としてヒューマンを選択

「人の人生に関わっていきたい」それが私の就職動機でした。私は高校に目標を見いだせず中退しましたが、悩み事を相談されることが多く、母子家庭のことやDV、その他いろいろな悩みを周囲の人から打ち明けられました。しかし若く何の経験もない自分には答えの出せない重い内容もたくさんあり、どうするべきか考えたのです。そこで大学で人の心理について学んでみようと、大検を受けて進学しました。最初はカウンセラーになることも考えましたが、勉強するうちに自分から発信して人の人生に関われる職業に就きたいと思うようになりました。そこで出会ったのがヒューマンだったのです。
この会社は「人」に関わる事業で教育、人材、介護といった人生の入口から出口までをカバーし、いろいろな年齢層の人と接点を持つことができます。ほかにはない経験ができると感じましたし、カウンセリング営業は入学を考える人に対し悩みや将来の夢、その他細かいことまで踏み込み、相手に寄り添って一緒に進路を考えていくものです。人生の選択を相手に向き合い、話し合いながら広げていくというスタイルは自分が求めていたものに近いと感じました。

Talk 販売促進活動に力を入れ、大きな結果を出す

入社して担当したのは全日制のカレッジですが、電話によるご案内からスタートし、2年目には販売促進でひとつの成果を出しました。今は高校生の動きが早く、高校2年生の夏に進路を決める生徒も多いのですが、当社ではこうした状況への対策が遅れていました。そこで自分が率先して先輩とチームを組み、一度きりではなく継続的に参加できる体験授業を企画し、何度も通ってもらえるようにしたのです。毎回教材を渡し、課題を出して次回に提出してもらう形で月に1回の体験授業を開催しました。この企画を行ったおかげで高校2年生の生徒が入学する確率が0.3パーセントから3パーセント近くまでアップしました。この結果で高2という学年へのケアの大切さが全国の拠点にも伝わることとなり、その後の当社の方針にも影響を与えました。ヒューマンにはこうした新しいチャレンジを後押ししてくれる風土があります。自分の考えを発言でき、その内容に関しても上司が一緒になって効果があるかどうか考えてくれるのも職場として魅力的だと思います。

Talk 飾らないで自分を見せ、共感を得て人を導く

ヒューマンアカデミーでは入学を決めていただくまでに長い面談を行います。高校部門の生徒はまだ10代、将来への一歩を簡単には踏み出せない年頃です。希望と不安の中にある彼らの悩みを、我々は一つひとつ解きほぐしていく必要があります。私は自分が高校を辞め、その後勉強して大学に入り直したことなど、自分の経験を伝えることで相手の心に訴えかけてきました。こちらもありのままを見せることで相手と正面から向き合い、やりたいことに挑戦していく気持ちを引き出し、導いていくことができるのです。そうして決断した生徒がヒューマンで学び、変わっていく姿を見るのは嬉しいものです。我々がとことん取り組み、工夫することで生徒の進路は広がっていきます。人と関わることにおいて、こんなに真剣に取り組む価値のある仕事はほかにはそうあるものではありません。
6年目には拠点長となり、大阪校全体をまとめる立場となりました。今度は頑張る部下に対し、報いることが私の役目です。これまでは学生を成長させてきましたが、今度は職場自体を働きやすく頑張りたいと思える、人が育つ環境として発展させていくのが目標です。

プライベート

高校を辞めて時間があった頃にビリヤードを始めました。1週間に4日プレーしに行くこともあり、腕を磨きました。当時ビリヤード場で行われた大会で優勝し、そこでもらったキューをマイキューとして今も使っています。得意なプレーはバンクショット。どこにどういうふうにボールを当てて球をポケットに落とすか、緻密な計算が必要です。今でも仕事の後に気分展開にビリヤードを楽しんでいます。

Staff List

  • 01 マネジャー 岩永 英治
  • 02 カウンセリング営業 小林 恵美
  • 03 留学カウンセラー 中島 彩花
  • 04 講師 平野 雄介
  • 05 講師 杉田 友里

Career History

失敗もしながら
成長した1年目
1年目はすべての面で経験を積んだ年。ゲームカレッジの担当として営業を重ねていった。失敗もしたがそれも自分の経験にしていった。
新しい高2生向けの戦略で
大幅に入学者が増える
2年目になり販売促進にも力を入れ、それまで手薄だった高校2年生に向けた体験授業を企画。これが好評で入学希望者が増えた。
マネジャー1年目で
最優秀拠点長賞を受賞
入社6年目に大阪校の拠点長である、マネジャーに昇格。20人の部下を抱え、人が育つ環境に気を配った成果が出て、最優秀拠点長賞に。

1Day Schedule

報告と部下へのレスポンスが主な業務
拠点長になってからは上司への報告業務が増えました。また、20名の部下から上がってくる報告への対応には、1日のうち多くの時間を割いています。部下がそれぞれ面談している学生のパーソナリティまで質問し、入学につなげるための相談をするのはマネジャーとして重要な仕事です。
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