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日本語教育

教科書を開くだけが勉強じゃない。会話しながら『生きた言葉』が身につくヒューマン流の日本語授業。ヒューマンアカデミー日本語学校東京校

 
 朝から晩まで多くの人が行き交う活気あふれる高田馬場駅。世界中のグルメや文化がギュッと集まる、エネルギッシュな街です! 『ヒューマンアカデミー日本語学校 東京校』がある高田馬場は早稲田大学をはじめ、多くの学校が集まる日本屈指の学生街です。駅から徒歩2~3分という通いやすい立地も魅力です。


 ヒューマンアカデミー日本語学校は、ただ机に向かって日本語を学ぶだけの場所ではありません。「日本語を身につけて、日本でどんな未来を描きたいのか」という一人ひとりの夢を形にし、叶えていく場所です。

 
 「日本で働きたい」「日本で進学したい」「大好きな日本についてもっと知りたい」でも言葉も通じず、友達もいない国で新しい生活を始めるのって勇気がいりますよね。失敗したらどうしようって不安になる気持ちは当たり前です。しかし『ヒューマンアカデミー日本語学校』には、日本語が話せた!伝わった!という毎日の感動があるんです。
 東京、大阪、神戸、福岡の全国4つの拠点※を展開し、世界中から集まった留学生たちが学んでいます。 なぜヒューマンアカデミー日本語学校東京校では今日から使える生きた日本語が学べるのでしょうか。未来を変えていく秘密に迫ります。
 ※2026年4月末現在

「生徒第一」伴走と学生主体で授業をつくる環境(講師インタビュー)

学生がとにかく話す、学生主体がヒューマン流!日本語学校東京校進路副主任 竹田桃菜さん

(日本語学校東京校進路副主任 竹田桃菜さん)

 学生に日本語講師として授業を担当し、進路サポートも行う竹田さんは、「学生とコミュニケーションを取ることを大事にしていて、できるだけ生の日本語を伝えられるように」ということを大切にしているといいます。

「すごく日本語が好き、日本語を学びたいという学生と日本文化が好きで、文化や日本人の考え方を勉強したいという学生が多いです。

 学生がとにかく話す、学生主体の授業がヒューマンの特徴だと思います。初級の時から中級、上級にかけて学生が自分たちで授業を作っていけるように講師もサポートしています。初級では日本語の文法を学ぶ比重が大きいため講師が少し説明しつつ、学生が自分たちで手を挙げて発表していくことが多く、中級以降になっていくと、司会進行も含め自分たちで話し合って進めていくような授業をしています。」

 やる気と不安が交差する学生たちのメンタル面についても「初めは日本に来たぞ、頑張るぞ、という明るい学生が多いですが、1か月、2か月するとどうしても不安な気持ちが大きくなってくる学生もいます。そういう時には、担任の講師や生活指導の講師がサポートしてメンタルケアを行っています」とのことで、一歩踏み出すのが不安という方も、安心して通える体制が整っています。


 授業をのぞいてみると、とにかくみんな賑やか!机に向かってじっと教科書を読むのではなく、クラスメイトとワイワイ話しながら「今日からすぐに使える生きた日本語」を学んでいきます。

世界中に友だちができる「ヒューマンアカデミー日本語学校東京校」の学びと日本語を学んだその先の夢(現役生インタビュー)

日本の音楽が好きでブラジルから来日。いろいろな経験がある人との出会いが面白い

ガブリエルさん(ブラジル出身/長期留学・進学コース)  

 日本の音楽が好きで1年ほど前に日本へ来ました。日本語を勉強して、卒業したら専門学校へ行って、音楽の勉強をしたいです。日本へ来る前もある程度理解はできましたが、全然話せませんでした。今は結構慣れてきて、新しい文化を学ぶこと、いろいろな地域や経験がある人との出会いは面白いです。
 将来は、勉強して、レコーディングできるようになって、日本の音楽家と働きたいです。優里さんとか」と笑顔で話してくれました。  

言葉が使える喜びを実感。友達や子どもの学校の先生と話せるようになって嬉しい

セムラさん(トルコ出身/日本語学習プログラム(日本在住者向け)・総合フレックスコース)

 「主人が日本で働いていたので10年ほど前に日本へ来ました。たくさんの言葉が使えるようになりたくて学び始めました。学校の友達と話せると楽しいし、子どもの学校の先生と話せるようになって嬉しいです。
 夢は、カフェが好きだからカフェを開きたいです。古い空き家を買って開きたい。」

家族の勧めで通学。他の国の友だちとお喋りする時間が楽しい

ジンガビンさん(韓国出身/短期留学・総合日本語コース)  

 「半年ほど前に日本に来ました。いとことおばあちゃんが日本人なので、もっと勉強したいと思いました。家族と相談して「日本語学校へ行くのはどう?」という話になり、通うのを決めました。自分で話すのは難しいですが、自分の考えで話せるようになりました。私の国だけでなく、他の国の友達と話すことが楽しいです。 もっと日本語をぺらぺら話せるようになりたいと思います。
 将来は、日本のコーヒー文化をもっと勉強して、韓国でおしゃれなカフェを作りたいです。中国と日本のコーヒー文化がちょっと違います。韓国は、日常の生きるためのエネルギーの意味があります。日本は、ゆっくり休んでおいしいコーヒーをこの空間で飲める場所が多いと思います。そういう文化が好きなので、コーヒーが楽しめるカフェのアルバイトも探しています。頑張ります。」

富士山など日本の風景に惹かれて。将来はしっかりお金を稼いで両親と旅行したい

リさん(中国出身/進学塾)

 1年ほど前に来日しました。富士山など日本の風景に興味があるというリさんは「将来はしっかりお金を稼ぎ、両親と一緒に旅行をしたいと思います。
 まずは中国のいろいろな場所を案内して、機会があれば日本にも来たいと思います。」

日本のアニメが好きで来日。日本語が伸びていると実感

リンさん(ミャンマー出身/長期留学・進学コース)

 「子どもの頃から日本のアニメが大好きだから、いつか日本で学びたいと思いました。毎日先生やクラスメイトたちと話しているので、少しずつ日本語が伸びていると思います。」

自分に合ったコースで実感する「理想の学び方」

 日本語学校東京校は、日本での大学・大学院・専門学校への進学や、企業への就職を目指すためのプログラムや、ワーキングホリデービザや観光などの短期滞在ビザを利用して短期間で集中して日本語力をアップさせる短期留学プログラム、すでに日本に在住している方や働きながら学びたい方のための自由度の高いフレックスプログラムなどさまざまなコースがあり、状況や希望に応じて選択することができます。

まるで小さな地球!多様な文化に触れながら学べる

 全国4つの拠点に長期・短期留学生や在日外国人の方など4500人以上の学生が未来に向かって学んでいる、業界トップクラスの歴史と規模を持つ学校です。
 キャンパスにはアジアや欧米、南米など約60か国から集まった仲間たちが在籍しています。
 一歩足を踏み入れれば、そこはまるで小さな地球!多様な文化に触れながら学べる環境が整っています。

 日本語を学んだその先、日本の大学・大学院への進学や憧れの企業への就職実績も圧倒的です。 一人ひとりの「人生設計」に伴走する専門のプロが面接対策までトータルでサポートしてくれます。

就職や進学実績について

 日本を代表する証券会社「野村証券」や重電メーカー「株式会社明電舎」、大手不動産・建設会社の「株式会社レオパレス21」などジャンル問わず、約100の企業より内定をいただいています。

 また、進学においては、ファッション・美容・デザインを学ぶ「東京モード学園」や「ハリウッド美容専門学校」、ITとビジネスを学ぶ「早稲田文理専門学校」など、こちらもさまざまなジャンルの専門学校へ進む学生や「一橋大学」や「九州大学」、「上智大学」など有名大学・大学院への合格を勝ち取り、学びを続ける学生も。

プロの現場で実感する「ヒューマンアカデミー」の教え(講師インタビュー)

時に厳しく、時に寄り添いながら伴走するサポート体制 日本語学校東京校学務課 北澤修一郎さん

(学務課 北澤修一郎さん)

 普段は、窓口に立って学生の悩み相談を受けたり、在留資格の更新をしたり、生活指導などを行ったりしているという北澤さんは、「さまざまな目的で、来日している学生がいる中で、一人ひとりのモチベーションの源泉となるような部分をしっかりと把握して、そこに重きを置きながら、時に厳しく、時に寄り添えたらと思って仕事をしています。」と話します。

 「母国の家族からのプレッシャーが大きいようで、進学先に関して、希望通りの進学先に進学できるか、アルバイトと学業の両立ができるかといった悩みを抱える学生が多い印象です。進学の場合では、ヒューマンアカデミーの併設している塾もありますし、特に留学生の試験だと会話という部分が重きをおかれますので、授業内でのアクティビティへの積極的な参加などの提案をしております。 学生も一人の人間ですので、誰かに話を聞いてほしいという部分で、慣れない異国で生活していく中で、話を聞くという部分のサポートはできているかなと思います。
 
 単に留学するというより、進学であったり就職であったり日本への興味であったり、一人ひとりがさまざまな背景を持って留学をされています。何度も窓口に相談に来ていた学生が希望通りの進学先に合格して、卒業式の時にありがとうございますとお礼を言っていただいた瞬間がとても印象に残っています。

 将来的には学生と伴走し、目標達成できる姿勢を大切にしています。」と教えてくれました。

この先に見据えるなりたい夢は?


 実際の授業や休み時間を覗いてみても、みんな生き生きとしていて活気があふれていました。お互いに励まし合いながら新しい言葉を身につけていく瞬間は、学生たちにとって「世界の誰かとつながる」素晴らしいきっかけとなっています。 学生たちも「他の国の友達と話すことが楽しい」と大勢の仲間との絆を喜んでおり、笑顔が最高に輝いていました。
 
 世界中から集まった仲間と共に、多様な文化に触れながら学べる街、高田馬場。 ヒューマンアカデミー日本語学校東京校は、そんな温かい街で仲間と切磋琢磨しながら成長しています。

 一人ひとりのペースに寄り添い、その人らしさをこれからの「強み」へと育ててくれる日本語学校東京校。言葉の壁を乗り越えて「なりたい自分」に近づくために、ここで新しい一歩を踏み出してみませんか?


ヒューマンアカデミー日本語学校東京校

住所:東京都新宿区高田馬場4丁目9-9 早稲田予備校13時ホール5F
アクセス:JR山手線、東西線、西武新宿線「高田馬場」駅
URL: https://hajl.athuman.com/guide/tokyo/

レポート
牛島奈津子
フリーアナウンサー 元NHK長崎放送局、サガテレビアナウンサー、宮崎サンシャインFMパーソナリティ インタビューが得意で、ライターとしても活動。
保育士でもあり、都内の保育園に勤務している。





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